炭酸水美容の魅力【保存版】〜ニキビも美白も乾燥も全部解決

基本的の水の飲み方をまずチェック!

体中を巡って栄養素を運び、不要なものを汗や尿として排出してくれるのが水です。人間の60%は水といわれるわけですから その水をいかに摂取するかということで健康や美容に影響が出るというのは当然といえば当然です。

ということでまずは基本的な水の飲み方のおさらいをしておきましょう。

水の飲み方で覚えておきたい公式は、「体重(s)×30=1日に必要な飲水量」です。 体重50sであれば1日1500mlの水道水か軟水を飲むのが基本になるということです。もちろん常温です。

夏場や運動した後など発汗量が多いときはこの目安量よりも当然ですが増えます。 水の吸収率や夏の熱中症対策を考えると一度に大量に飲むよりもこまめに飲むということのほうが大事です。

ダイエット&疲労回復を目的として水を飲む場合

ダイエット目的に水を飲む場合は、すでに説明したとおり炭酸水を食前に500ml飲むというのが一番効果的です。 胃の中で炭酸が気泡化してお腹が膨れることで食欲を抑えることができるます。

疲労回復にも炭酸水が効果的ですが、これは血中の二酸化炭素が増えることで酸素濃度を増やそうと血管が膨張するのでその結果、血流が促進されて代謝が高まるからです。

疲労回復目的の水の飲み方の応用編としては、半身浴をしながら炭酸水を飲むというものがあります。約30分間、40度前後のお湯に半身浴をしながら炭酸水を1本(300〜500ml)飲んでみてください。

こうすることで体の内側と外側から血流を促進して代謝を高めることができるので、乳酸を排出して疲れが抜けやすくなるだけでなく、汗もたくさんかけるので一石二鳥なんですね。 疲れを早く抜きたいときなどにこの方法はおすすめです。

お通じ改善を目的にして水を飲む場合

腸の動きをよくするためには硬水を飲むのがいいといわれています。

硬水というのはカルシウムとマグネシウムの量が多い水のことで、お通じをよくしてくれるのはマグネシウムの働きです。 そのため硬度が高いほどお通じ改善効果は高いと考えられます。

日本人にとってはこの硬水というのは飲み慣れていないので味や口当たりに癖を感じると思います。エビアンのような高度300r/Lであればまだ何とか飲めると思いますが、 硬度が1000mg/Lを超えてくるとかなり味に癖があるので飲みにくくなります。

ただ、マグネシウムの量が増えるのでお通じ改善効果は高まりますから朝の目覚めの一杯としてだけ飲むのがいいのかな?と思います。 飲み続けることで腸が慣れてしまうこともあるそうなので、1日1杯程度に抑えるのがいいように思います。

イライラを抑える、寝つきをよくすることを目的にして水を飲む場合

緊張状態や交感神経が高ぶっているときはカフェインを抜きます。

緑茶やコーヒーでの水分補給というのは厳密にいえばあまりよくありません。というのもカフェインに利尿作用があることや覚醒作用も強いので 必要以上に交感神経を刺激してしまうことがあるからです。

仕事中に飲む分には問題ないと思いますが、家に帰ってからや休日にもカフェイン飲料を飲むというのはちょっと心配です。水分代謝が悪くなるので 水分を溜めこみやすくなることもあるので、家にいる間はカフェイン飲料は飲まないようにしたほうがいいかもしれません。

ようするに利尿作用のあるものを頻繁の飲むと腎臓にその分、負担をかけてしまうということなので、疲れやすくなったり、肌の乾燥や頭痛にめまいの原因になることがあるので目的にあわせて 正しく水を選んで飲むことが大事だということです。

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