炭酸水美容の魅力【保存版】〜ニキビも美白も乾燥も全部解決

炭酸水を美味しく飲む方法はありますか?

ダイエットやお通じ改善のために積極的に活用した炭酸水ですが、気になるのは炭酸水の味です。 炭酸水は水に炭酸が溶けこんでいるだけなので、単体では、味気なく感じる人も多いようです。

というかはっきりいって美味しくないです。

いくら美容や健康にいいといったところで「まずい」「飲むのが億劫」ということになれば続かないので、飲み方に一工夫が必要です。 例えば、少し冷やしてみる、レモンを入れたり、ジュースで割ったりすると楽しく飲めるでしょう。

ただ、冷やしすぎると飲んだときにカラダを冷やしてしまいますし、ジュースで割ったりすると余分なカロリーや糖質が追加されてしまうので気をつけないといけません。

一番理想なのは常温の炭酸水を飲むことなんですが、それは一番まずい炭酸水の飲み方でもあるのが頭痛の種です。レモンやハチミツなど天然の甘味料で味付けするのがいいのかな?と思います。

炭酸水に味付けする場合の注意点

本来、炭酸水というのは飲み物を割ったり、煮物やスープを作るときに利用してお肉や野菜などをより柔らかくする目的に使うものです。 ようするに炭酸水は何かをサポートしたり、アレンジのために加えるものでそれ自体がメインになるものではないんですね。

そのため炭酸水を飲んだことがない人にとってはサイダ―のようなイメージがあるかもしれませんが、添加物ゼロの100%炭酸水はびっくりするほど美味しくはありません。

砂糖やシロップなどを入れて味付けをしてから飲むのも悪くありませんが、それをやると少なくとも炭酸水のダイエット効果はなくなると思ったほうがいいです。

美味しく飲むための味付け方法としてよくあるのは、レモンやシークヮーサー果汁100%などを入れる、梅酒を割るのに炭酸水を使う、青汁を作るときに水の代わりに使う、 レモンとかグレープフルーツ風味のものを購入するといった方法があります。

覚えておいてほしいのはダイエット目的で炭酸水を飲む場合は、ノンカロリーにこだわることが大切だということです。 健康、美容目的であれば多少味付けしても平気ですが、毎回砂糖やシロップを入れた炭酸水を飲むのはよくないといえます。

炭酸水でグリーンスムージーを作るのってどう?

グリーンスム―ジーを作るときに水の代わりに炭酸水を入れるという方法もあります。

青汁の粉末を溶かす水の代わりに炭酸水を使うという方法とほぼ同じですが、今人気のグリーンスムージーを炭酸水で作ることで、 スムージーの効果と炭酸水の効果があわさって効果2倍という知る人ぞ知る方法なんです。

身近に手に入る果物と緑の葉野菜ばかりでスムージーを作ると味も偏りがちですし、なかにはスムージーだけの朝食ではどうしてもお腹が空いてしまうという人も多いはず。

そんな時に炭酸水を使ったグリーンスムージーを作れば飲み口が爽やかになりますし、グリーンスムージーの香りも引き立つので、また違ったフレーバーを楽しむことができます。

そして、何よりお腹が膨れるので満腹感や満足感があるのが大きいです。

グリーンスムージーも炭酸水もなかなか毎日続けることが大変なものですが、それ単体では飽きてしまうことも組み合わせることで また違った趣がでてきます。「飽きてきたなー」というときは「グリーンスムージー+炭酸水」を試してみてください。

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