炭酸水美容の魅力【保存版】〜ニキビも美白も乾燥も全部解決

炭酸水は1日どれぐらい飲めばいいの?

炭酸水をダイエット目的で飲む場合、食前に500ml以上が適当です。

飲むタイミングは食事の前がいいでしょう。飲み会などで食べ過ぎてしまいそうと感じた時は、食事の前に炭酸水を500ml、常温で飲むとお腹の中で炭酸ガスが一杯になって満腹感が得られるので食べ過ぎを抑制してくれるはずです。

また、健康や美容目的で炭酸水を飲む場合は、150〜200mlの量を1日5杯程度飲むようにしましょう。水をたくさん飲みましょうという美容法もあるようですが、必要以上に水を飲むのは 腎臓に負担をかけますし、何よりむくみの原因になるので逆効果になることも多いです。

なお、目的に関係なく、炭酸水はできるだけ常温で飲んだほうがいいです。理由は後述します。

炭酸水はいつ飲むのが効果的?

炭酸水を飲むのに効果的な時間は、その目的によって違います。

たとえば、冒頭紹介したようにダイエットを目的としているのであれば食前やお腹が空いたときに500ml程度を飲むのが効果的ですし、 お通じ改善のためなら朝起きてすぐに200〜400ml程度飲むのが効果的だと思います。

炭酸水にかぎらず水は一度にたくさん飲むのではなく、こまめに回数を分けて飲む方法が効果的です。適切に水分を摂取できているかどうかは尿の色でわかります。 色が濃ければ水分が少ないといえますし、色が薄いようであれば水分が多いといえます。

尿の量というのは基本的に1回あたり200〜400ml程度で1日5〜7回程度だといわれています。この尿の回数と色を確認しながら炭酸水も飲めばいいと思います。

炭酸水を飲む副作用はない?

炭酸水は身体に良いということで、健康や美容に様々な飲まれ方をするようになりました。

しかし、普通の水と違って二酸化炭素が含まれているので、そうした水を飲んでも安全なのだろうかとか、副作用がないのだろうかとか、少し心配な人もいるかもしれません。

これは結論からいうと特に問題はありません。人間の身体には二酸化炭素を排出する機能が備わっていますので、身体に二酸化炭素が入ってきても自然排出されるので副作用などはないのです。

ただ、注意すべき点というのはあって、それは常温で飲んだほうがいいということです。

炭酸水は冷たく冷やして飲んだほうが爽快感を味わえて美味しいのですが、冷たい飲み物は身体を冷やして代謝を下げてしまうのでせっかくの炭酸水の効果が半減してしまうからです。

炭酸水を温めて飲む分には何の問題もありません。むしろそっちのほうがいいです。

炭酸水を飲む場合、軟水と硬水どっちがいいの?

軟水と硬水のどちらを飲むかも炭酸水を飲む目的によって異なります。

味や飲みやすさを求めるのであれば日本人が普段飲み慣れている軟水のほうがいいでしょうし、お通じを改善を目的にする場合はミネラルが豊富なほうがいいので硬水のほうがいいです。 基本的に外国の水は硬水で日本の水は軟水と覚えておくといいと思います。

いずれの場合でも、炭酸水の硬度は商品によって大きく異なるため、例えば軟水のなかでも自分が飲みやすいと思う硬度があります。 基本的に硬度を示す数字が小さくなればなるほど、柔らかくて甘い味になっていきます。

ダイエットやお通じ改善のためと、非常に高い硬度の炭酸水をいきなり飲む人もいますが、日本人の体は硬水に慣れていないので慣れるまでは下痢をしやすくなるので注意が必要です。

自分にあった硬度というのは、こればかりは自分でいろいろと飲んで試すほかないです。

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